アメ株クラブ

アメ株クラブ

米国株・アメリカ株投資に役立つ情報を共有していくブログです。たった1人の方でも何かしら役立つ情報やインサイトが得られれば幸いです。

投資において、20年後に決して後悔しない6つのこと

帆走船, オーシャン, 船, 海, ボート, 水, 帆船, 帆, ヨット, 休日人生は取引の連続である。私たちはほとんどの行動を不完全な情報に基づいて行う。

時々愚かな判断をするが、うまくいくこともある。

時には賢明な判断をするが、まったくうまくいかない場合もある。

成功と失敗には、私たちの想像よりもはるかに多くの運が必要である。

人生というのはそうである。

だからといって、物事がどうなろうが、どうしようもないという意味ではない。

良い判断を続けることで、運がついてくる確率を高められる。

過去数年間、後悔している判断をたくさんしてきた。

後悔していない人はいないかもしれないが、

年をとって未来の自分自身がが過去のミスをどのように振り返るかを想像しながら、財政的な判断を客観的に判断するように努力している。

5年後に今の判断を後悔するだろうか?

10年、20年後には?

今後数十年間、後悔しないだろう6つの財政的判断は以下のとおり

 

1.お金がかかっても素敵な旅をする

今100万円を節約し投資したら、年間収益率が8%で考えた時、30年後は1000万円をやや上回る金額になる。
複利効果はこのように強力な力がある。

しかし、このような数字が人生を支配するようにしてはならない。

合理的な水準の貯蓄を目指し、その目標を達成したら

楽しむこともしなければならない。

家族と一緒に旅をすることは決して後悔することではない。

まず、旅行に行く前は期待することになる。

旅行に行った後は、数年間振り返られる思い出として残る。

思い出という記憶は、それだけで自分の人生に対して福利効果を発揮する。

 

2.株式市場が調整局面のときは、ポートフォリオの確認を控える

株式市場が下落しているときは、投資口座を対確認しない。
大体どの程度の損失か、推測しても、実際の数字を確認する苦痛は避ける。

見なければ痛くもない。

投資における自分の行動を予め計画していれば、投資口座を常に確認する必要はない。株式市場が上昇する時だけポートフォリオを確認し、下落するときは無視しておけば、必要ない悩みから解放される。

3.調整局面で株式を購入する。いや、毎月継続的に株式を購入する

もちろん、株式市場が下落すればあまり楽しくない。

株価が下落すると、もっと下がりそうで、さらにこの下落は止まらない気がする。

今までの現れたすべての調整局面や金融崩壊は次の通りである。


一つ一つが不安、悪いニュース、怖いヘッドラインだらけだった。

しかしいつも後に回復する。

今もこれから株価がさらに下がる可能性もある。

いつも悪化する可能性はある。

しかし、20年後に今の調整を振り返れば、少し早く株を買ったとしても後悔はしないだろう。
今の株式市場はセール期間である。

そのような時にはいつも買い手にならなければならない。

 

4.株と債券が下がっても自分の投資計画を崩さない

時々投資は心地悪くなる。だからといって投資計画を崩すべきという意味ではない。すべてがいつも上昇することは期待できない。

 

5.市場が下落するからといってポートフォリオにこだわらない。

自分の手に負えないことに対して、心配しながら時間を無駄にする必要はない。

いつでも調整局面と市場崩壊が起こることもあることを念頭に置いておけば、いざという時にそれほど痛くない。

ポートフォリオに時々損失が起こることもある。時々これまでの収益がすべてなくなったりもする。これが「リスク」というものの動作原理である。

 

6.下落場の底をつかもうとしない。

市場の底のタイミングで投資できるという人はすごく運がいい人か、嘘つきしかいない。
完璧な市場のタイミングに基づいて財務計画を立ててはならない。

時には株価が上昇している時に買っても、さらに上がる場合がある。時には株価が下落するときに買っても、さらに下落する。

一番いいのは、定期的に投資することである。

たった一度の投資が運命の分かれ道にはならない。

もし投資計画に完璧を求めると、長期的に失望することになる。

市場では時々損失が発生すると予想しているなら、後悔する必要はない。

出典:Some Things I’m Not Going to Regret in 20 Years

 

ウォーレン・バフェット氏を超えられるのはウォーレン・バフェットのみ 20年後にまた報告してください!

Warren Buffett (L) and Charlie Munger (R) at the Berkshire Hathaway Shareholders Meeting in Omaha, Nebraska on April 30, 2022. (Source: Getty)ウォーレン・バフェット氏のバークシャー・ハサウェイは今年初め、株価が下落する状況でさらに株式に投資した。​

4月30日に行われたバークシャーハサウェイの株主総会で、今年の第1四半期中に511億ドル相当の株式を購入したことを発表した。今年の2月21日から3月15日までで、410億ドルを株式市場に投資しており3月4日だけで46億ドル相当の株を購入している。

私たちはこの3週間で急いで400億ドルを使いまして。今、私たちは少し無気力な状態に戻ってきました。

第1四半期のS&P500指数は2月24日まで13.7%下落し、4,114で低値を記録した後、やや反騰し4.9%下落で終えた。​

このようなバークシャーの動きは、バフェット氏の最も有名な名言をそのまま反映しているようだった。

"Be fearful when others are greedy, and greedy when others are fearful."
人が貪欲になっている時は警戒し、人が警戒している時には自らが貪欲になれ。

だが、バフェット氏の株式市場への投資が、世の中に株式市場が底を打ったという意味ととらえてはいけない。

私たちは市場のタイミングをうまく捉えません。

長い間、株式市場より良い成果を出してきたバリュー指向投資家であり、「オマハの賢人」と呼ばれるバフェット氏の名声は、普通の人たちにとっては市場タイミング(つまり、株価が高値であるか底値であるときに売買する)が分かる名人だと誤解されてしまうこともある。

実際に、バフェット氏の最も有名な名言の一つは、金融危機が最も暗いトンネルに入っている時に、株式に投資すべきとということだった。​

しかし、4/30の株主総会で自分自身は市場のタイマーではないことを明らかにした。

月曜日に株式市場がオープンしたとき、どの方向に向かって動くかについて、私たちは全く知りません。

2008年の秋、リーマン・ブラザーズが破産した際に、バークシャーが株式に約150億~160億ドルを使ったことを言いながら金融危機の時を振り返った。その時は株式市場が底を打つ数ヶ月前の時だった。

株式に投資する最悪のタイミングでした。その時、私はニューヨークタイムズへ「アメリカを買え」と投稿しました。

この記事が出た後、S&P500の指数はさらに26%下落し、2009年3月になって底を打った。

もし私が市場のタイミングが分かっていたら、さらに6ヶ月待ってばよかったでしょう。底値は2009年3月に訪れて、我々はそのチャンスを完全に逃しました。

また、ご存知のように私は2020年3月も完全に見逃しました。新型コロナの大流行が始まる間、株式市場が暴落した後、上昇し始めた時です私たちは市場のタイミングをうまく捉えませんでした。

たしかに、バフェット氏とバークシャーが株式市場の動きを予測する能力があり、そこに自信があれば、第1四半期のポートフォリオは18億ドルの損失にならずに済んだかもしれない。

20年後に会いましょう。

バフェット氏は自分の取引が株式市場や経済に対する短期的な期待のためではなく、企業の長期的な展望を提示するものだと強く強調した。

私たちは、株式市場の今後の方向を考慮し、今が買い時とか売り時だという判断で、動いたことはありません。

株式市場のボラティリティが非常に高い状況の中での発言だった。4月30日にS&P 500指数は3.6%急落した。4月でS&P 500は8.8%下落し、2020年3月以降最悪の月だった。また、1970年以降、最悪の4月として記録された。​

しかし、バフェット氏のような投資家は、買収後の数週間で何かが起こるから新たに取引したり、取引を中断したりすることはない。

私はバークシャーポートフォリオが20年後にはかなり上昇すると予想しています。

1926年以来、株式市場が20年以上の期間でプラス(+)にならなかったことは、一度もなかったことに注目する必要がある。

そうなったかどうかについて、20年後に皆さんに報告いたします。

出典:Warren Buffett busts a myth about Warren Buffett

【2022年4月30日】バークシャー・ハサウェイ株主総会 ウォーレンバフェット氏からの2022年投資アドバイス

Warren Buffett and Charlie Munger at Berkshire Hathaway annual meeting

2022年4月30日にバークシャー・ハサウェイ株主総会が行われた。91歳の伝説的な投資家ウォーレン・バフェット氏が2022年の厳しい株式市場に置かれている投資家のためにアドバイスをした。特に「インフレの中でできる最高の投資は自分自身への投資」というアドバイスが非常に印象的である。

 

バークシャー・ハサウェイの株主は週末にネブラスカ州オマハに集まり、伝説的な投資家であるウォーレン・バフェット氏と彼の相棒であるチャーリー・マンガーの他、役員たちからの話を聞きいた。これは2019年以来の巨大企業初の対面総会であり、何万人もの株主が、ウォーレン・バフェット氏がビジネス、経済、投資についてどう語るかを注目した。

バークシャーの巨大なビジネスは、保険、小売、製造、エネルギーなど、経済のさまざまな分野に影響を与えており、現在の経済情勢を正確に把握している。同社は、Geico、Dairy Queen、BNSF Railwayを含む数十の異なる事業を所有しているほか、Apple、Bank of America、Coca-Cola、AmericanExpressの主要株主でもある。

「投資家たちの祭り」として知られている2022年のバークシャー・ハサウェイ年次株主総会での重要なメッセージは以下の6つである。

ポートフォリオは生き残るように構築すべき

バークシャー貸借対照表に多額の現金を保有していることで有名である。バフェット氏がその現金を積極的に投資しないことを批判する人もいる。

しかし彼は、特に2007年から2009年の金融危機のような市場のパニックの中で、会社が常に生き残れるように十分な現金を保有することの重要性を強調た。

私たちは常に現金を手元にたくさん持っています。歴史上にもいくつか危機がありましたし、今後我々にはもっと多くの時間があります。現金がないと、次の日にプレーできなくなります。現金は酸素のようなものです。いつもそこにありますが、数分間なくなるだけですべて終わります

個人投資家ポートフォリオにも同じアプローチができる。永久的に損失になる可能性があるポジションをとったり、信用取引などリスクが資産に害を及ぼす可能性のあるテクニカルトレーディングなどは避けた方がよい。現金の緊急資金を節約しておくと、自分の人生で避けられない危機を乗り切る時に役立つ。

市場のタイミングより企業価値に注目

バフェット氏は株式市場が短期的にどうなるか分からないことを再確認させた。そのため、「市場のタイミングを計る」ことは良くない投資戦略である。適切なタイミングで市場に出入りできると思う投資家は、成功する可能性が非常に低い。

我々は市場のタイミングを読むことが苦手でした。我々の得意分野は自分たちのために十分なお金をいつ確保できるかを理解することです。」

バフェット氏は、2008年の金融危機の際に株式市場に投資するタイミングが早かったと振り返り、2020年3月のチャンスは完全に逃したと反省した。

自分で投資するときは、株価がすぐに上がるか下がるかではなく、投資から得られる価値、または資産が生み出す利益に対して投資する金額に重点をおいて確認すべきである。

生産的な資産を所有すること

投資家がどの資産にお金を入れるかかに対する選択肢は多い。ここでバフェット氏は再び好みの資産を明確にた。それは株式、債券、不動産、農地などのように、所有者のために価値を生み出す資産である。

最近、仮想通貨が投資の世界に登場し、多くのトレーダーやマスコミから注目されているがバフェット氏は仮想通貨支持者ではないことを明らかにした。

もしあなたがすべてのビットコインを所有者で、それを25ドルで私に売ると提案した場合、私はそれを受け取ると思いますか?

アパートやマンションのような不動産を所有すると賃貸収入が得られ、農地を所有する場合は食材を得られる。しかし、ビットコインのような仮想通貨はその所有者のために何も生み出さない。

生産的な資産と、次の人がその前の人より高く支払うだけの物の違いを説明します

ビットコインなど仮想通貨は避けてください

バフェット氏とマンガー氏のビットコインと仮想通貨に対する見解は変わっていない。彼らは最初から投資家に仮想通貨の危険性について警告している。バフェット氏は2014年にビットコインを「蜃気楼」に例えたが、マンガー氏は今年の総会でさらに強く表現した。

私が人生をで避けてきたのは、愚かなこと、邪悪なこと、自分を他の人より悪く見せることです。ビットコインはこの3つすべてに該当します。

仮想通貨に対して強く反対することで有名なマンガー氏は、ビットコインはゼロになる可能性が非常に高いために愚かであり、連邦準備制度と国の通貨システムを損なうので悪であると述べた。最後に、中国が仮想通貨を禁止したことはいい判断で、米国が中国と比べて良くなく見えるといった。

あなたの退職金口座を持っていて、信頼できる資産アドバイザーがすべてのお金をビットコインに投資することを提案したら、「いいえ」と答えてください。

株式市場のギャンブル的な側面を避ける

バフェット氏によると、株式市場は常に健全な投資活動とカジノのような投機の組み合わせだった。しかし過去数年間は投機的な側面に傾いている。しかもウォール街はカジノの側面に貢献していると警告した。 

人々が何かをしない限り、お金は稼げません…そして、今は投資よりもギャンブルの方がはるかに多くのお金を稼ぎます。 バフェット氏

ほとんどが憶測のマニアです。株式について何も知らない人々が、さらに知識の少ない株式仲買人からアドバイスを受けている状況です マンガー氏

自分のポートフォリオを確認し、投資とギャンブルのカテゴリでどちらに分類されるかを確認すべきである。頻繁にトレーディングしており、常に株式を買い売りポジションを構築しているなら、自分以外の誰かの財布にお金を払っている可能性がある。

過去にバフェット氏が推奨した選択しとして、支払う手数料を大幅に削減する方法はS&P500インデックスファンドに投資することである。そうすることで、アメリカ企業の多様なポートフォリオを所有し、費用は最小限に抑えることができる。

自分のスキルはインフレで奪われることはない

インフレ率は過去40年で最高水準になり、バークシャーの株主たちは物価が上昇するにつれて購買力を失うことを懸念していた。

あなたがインフレの中でできる一番良いことは、何かの得意スキルを持つことです。あなたが持っている能力が何であれ、奪われることはありません。実際にインフレがあなたの能力を無くすことはできません。

バフェットは、あなたが支払う方法や金額はインフレによって変わる可能性があるかもしれないが、何か得意分野があれば、人々はあなたが提供するものと自分が持っているものを交換しようとする。そして、自分のスキルの対価はインフレによって上がることになる。

最高の投資は、自分自身を成長させることです。

 

出典:Warren Buffett's Top Tips For Investors In 2022 | Bankrate